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今週のめだかボックス 147箱目

 【19//2012】

一日おきにやってけば、疲れないよね!ってことで一日おきにやってくから追いつくの来週くらいになりそうだなぁ・・・


まあ、気長にやってきばいいわけですしね!!

そんなわけで今日も頑張っていきましょうか~

この記事は今週の内容のネタバレになっていますので自分で読みたい方や、単行本派の方はこれより先には進まない方がいいかもしれません

では追記より~


では始めさせてもらいますかね~~

前回のおさらいはこちらの方で~~

今週のめだかボックス 147箱

「心配せんたって うちは」
「空の上でも地の上でも 這い這いで戦うのがスタイルどすから。」

そう語るのは翼の上に這い這いの姿勢で構える 黒神めだかの婚約者叶野遂

這い這いの姿勢 理に適ってなくもないらしく、鰐塚曰く
「人体急所の正中線がすべて完全に隠れている」とのこと

環境が環境なだけに名瀬に任せるしかない一行
江迎は名瀬のことを心配するが、善吉はそれは杞憂だと言う

001.jpg

善吉
「本来ならば俺なんかよりもずっとずっと」
「箱庭学園の生徒会長にふさわしい人だよ」

臨戦態勢をしく、名瀬に対し、先手を取ろうとする叶野であったが・・

突然手足が凍らされ、身動きが取れなくなる

四つん這いが好きならその姿勢のまま凍らせてやる、という名瀬
名瀬
「悪く思うなよ叶野の━━━」
「勝負ってのはこういうもんだ」
「安心しろ 拘束以上のことはしねーからよ」

だが、叶野は余裕の笑みを崩さない
叶野
「こんなんでうちを拘束したつもりになって」
「勝ち誇って勝負を語るとは やっぱ学生はんはちゃいますわ」

「ほんに 可愛らしおすなあ。」
するとどうだろうか、叶野の手足を凍らせていた氷が一瞬にして水に変化したのだ!

叶野は自由になった手をポケットに突っ込み、そこから石の礫を名瀬に投げつける

投げつけられた石礫が名瀬の鎧にあたった瞬間、名瀬の鎧が砕けちった!!!

何が起きたのか分からない名瀬

叶野は攻撃をやめることなく、次は石礫はを1つ投げた

名瀬は叶野の攻撃の正体を見極めるためにあえてその攻撃を喰らうことにする
投げられた石を手にした瞬間!!
体中が裂け血が吹き出す!!!

002.jpg


即座に傷口を凍らす名瀬
江迎はこの攻撃を志布志飛沫が抱える過負荷『致死武器(スカーデッド)』だと推測するが、『致死武器(スカーデッド)』はあくまで古傷を開く過負荷なのである
作りたての鎧は壊せないし、なにより名瀬が受けた傷はすべてぴっかぴかの新品なのだ

名瀬の傷は全員がズタズタに裂けているものの傷の深さは肉までは達してはいない
まるで皮膚だけ狙って攻撃したように・・・


そこで考えた名瀬は「哀炎気炎」という炎を繰り出す技を叶野にしかける

しかし、叶野は手に少量の水を含ませ炎をかき消した
名瀬はこの様子を見流さなかった
叶野の周りだけある異変にも・・・

叶野
「本家仕込みの平和な脳ではいくら考えたってわかりませんわ。」
「安心しい 叶野という新しい血を入れることで ぬるい黒神家を煮え滾るほど熱うしたります。」

「まあ、その結果黒神めだかがどうなろうと うちは一切知らんけどな」

名瀬
「黒神家がぬるいってのは同意かな」
「だからこそ俺は家を出たんだし だからこそ俺は黒神の名を捨てたんだからな」

叶野
「ほなえらい災難やったな お姉ちゃん」
「関係ないのに巻き込まれて わけのわからん攻撃に晒されて 頼りのスキルは一個も通じんで ほんま不幸のどん底ゆう感じやろ?」

だが、名瀬は・・・

003.jpg


名瀬のM度に恐れおののく生徒会役員達

そして名瀬は叶野の能力を
異常性でもない過負荷でもないスキル

いや、スキルというより・・と感づき始める

そして再び、鎧を身につけるのだった

叶野はそんな鎧を何回着ても無駄!というように、再び石礫を投げる

しかし、砕けない名瀬の鎧
叶野もこれには動揺を隠せない
名瀬は叶野に突っ込みながら、新たな技をかける

『火めくり』といい、『哀炎気炎』よりも火力の劣る火で攻撃する
だが、叶野はこれを水をかけて消そうとはせず、素直に避けたのだった

名瀬は叶野がこの「火めくり」を打ち消さなかったことで、仮説が実証されたという

生徒会一行はどういうことなのかを名瀬に聞く

名瀬
「叶野遂」
「お前は『漢字を使う』んだ。」

ここで名瀬は自分の鎧を砕かれたことを例にして説明する
名瀬が投げられたのは掛け値なくただの「石」
鎧を砕く投擲物としては問題外
ただ問題なのは石の数
19個の石が投げられた
右手で「九」個
左手で「十」個

『石』『九』『十』
この3つの漢字を合わせると一体どんな漢字が出来上がるのか

そう『砕』なのである
他にも
『石』で『皮』を 『破』

『炎』で『水(さんずい)』で 『淡』

叶野は
漢字を自由自在に組み合わせて 意味を変えてしまうのだ

だが善吉には一つ腑に落ちないことがあった

氷が解けた時は何も組み合わさっていなかったと

名瀬もこれが最初だったせいでわかりづらかったというが、今いる環境(氷点下)でいつまでも凍らない水を見て察しがついたと言う

『氷点下』
『氷』から『点』が『下』りれば ただの『水』

善吉はこれにはあきれるばかりであった

そしてこの仕掛けさえ分かってしまえば対応は簡単だと

『炎』は規模を抑えて『火』にすれば『水』では消せないし、鎧を纏えば『皮』は守れる
『砕』に関しては『石』の数を『十九』から『二十』に変えてしまえばいいといい、手の中に握り締めていた石を見せつける

叶野は言う
「…………」
「見事どす」
「看破したことやのうて そんな荒唐無稽な仮説に殉じる信念が見事どす」

「大正解! そう婚約者6人は 能力(スキル)ではなく言葉(スタイル)を武器とする。

「そしてうちは『漢字使い』」
「6人の中でもっとも応用が幅広い」
「2136字を支配下に置く漢字使いや」

004.jpg



というわけで今回はここまでですね

名瀬ちゃんVS叶野さん

叶野さんって何才なんでしょうね
見た感じシワとかないから20代あたりだとは思うんですけど

名瀬ちゃん・・・

白虎、黒鬼、ときて「氷絶」ですか
でもそれも一瞬で砕かれてしまうっていう

今回一番印象に残ったのはまあ、いわずもがな
名瀬ちゃんの絶頂顔ですねww
フラスコ篇時の名瀬ちゃんからは想像もつかない変化ですね
全く・・・www
そして善吉がリアクション要員に成り下がってる感じがしますww
もっと頑張れよ!!!

鰐ちゃんにやらせるべきだろ!!!

最後に叶野さんが親切に教えてくれましたが、
今までに出てきた
「異常性」「過負荷」以外の能力
「スキル」ではなく「スタイル」ということ

そして6人が「スタイル」使いだとのこと
スタイルとスキルって何が違うの?ってことはこれから他の婚約者の方々の能力を見ていけば分かることでしょう

そして2136文字・・・

外側の二つ 2と6
内側の二つ 1と3

どちらも13に関係ありますねー
2と6はお互いに2をかけてるわけですし、まあ、これがなんなかっていうと別になんでもないんですけどねwww


そんなわけで今日はこの辺で失礼しますかね!!

では!!!
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2012.06.20 (Wed) | まとめwoネタ速neo