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今週のめだかボックス 146箱目

 【16//2012】

テストも終わってようやく復活といったところでしょうかね
まだ感覚が戻りきってないというかまあ、そんな感じなんでいつも通りに書けないかもしれませんがその辺りはまあ・・

というわけで今週のめだかボックスのレビューを始めたいと思いますが、その前に

この記事は今週の内容のネタバレになっていますので、自分で読みたい方や、単行本派の方はこれより先には進まない方がいいかもしれません

では追記より では始めさせてもらいますね~~

前回とかなり間隔があいてしまっているので、ちょっと内容を忘れているため、おさらいしておきましょうか


前回は善吉がめだかちゃんの「改神モード」のようなものを発動して、贄波ちゃんを倒して、漆黒宴第二次会場がどこで行われるのかみたいなことを聞いてたような気がします

説明が適当すぎるので、前回のレビューの方を見ていただくといいかもしれません

今週のめだかボックス 145箱目

じゃあ、そろそろ始めます

「南極快適━━━ もとい 至極快適だ」

黒神めだかは牢屋に閉じ込められている

牢屋の外には兎洞がいた
兎洞は黒神に「大人しくしていれば、仲間には手は出さない」と言う
それには黒神と一緒に行動していたあのジョーカーズだけではなく、黒神のことを追いかけてきている人吉達のことも含まれているという

人吉達が追いかけてきている、ということを聞いた黒神は怒ったような、困ったような、嬉しそうなよく分からない表情をするのであった

兎洞には黒神がどういった思いでこのような表情をしているのかが読めなかった
そのために一度自分の中にある情報を整理してみようと考えるのであった

月氷会は当然「人吉善吉」については把握している
2歳の頃から黒神の傍にいる驚愕の幼馴染であり、幼少期の黒神に生きる意味を指し示した男だと

しかし、その人吉が指し示した道は同時に修羅の道でもあった
「みんなを幸せにするために生まれてきた」
この言葉にとらわれすぎた黒神は親しい人間よりも他人、敵を優先して考えるようになり、一時は自分に道を示した人吉でさえ切り捨ててしまった

そしてその黒神を止めたのもまた人吉であった
黒神に対抗して打倒することで黒神を解放した

そのような経緯を思えば黒神が人吉に高い信頼と深い好意を示すのは当然であり、会長と庶務といった上司部下関係が終わった今多少態度が砕けるというのはわかるのだが・・・
さきほど黒神が見せた表情は普通に恋する女の子を思わせるものだった

だがしかし、それはない
黒神めだかに恋愛感情は存在しない
だからこそ漆黒宴が成立するのだ

泣き喚こうと、抱きつこうと、キスしようと
好きと言おうとあくまでそれは黒神にとっては友情の域を超えないものなのだ

だがしかし、兎洞は念のために黒神に突っ込んでみた

「いやいやそんな風に言っちゃあ人吉くんが可哀想ですよ」
「彼はあなたとの友情のために南極まで来ようとしてるんですから!」
「あーそれとも友情じゃなくて愛情ですかね?」
「一人の男としてあなたの結婚を阻止したいとかだったりして?」

黒神は兎洞のこの発言に対し、的外れだと言い
「それはありえんよだって」
「私は既に善吉に振られているのだから」と、本当なのか嘘なのかよく分からないことを言うのだった

兎洞はそんな情報は聞いたことがないとのことで、黒神にどういうことなのかと説明を求めた

それは14年前のこと・・・

人吉と黒神が初めてあった日のこと
その日生まれて初めて人に救われた
大袈裟ではなく命を救われたと思う
そのため、その気持ちを言葉にせずにはいられなかった

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・・・・・

それが黒神にとって最初で最後の失恋
人吉だけがその後も友達として仲良くしてくれている・・・と

その話を聞いた兎洞は笑いをこらえるのに必死だった

そして黒神が人吉に一線を引いた態度をとる理由が分かったと
恋を知らないとか、通り過ぎているとか、禁じていたとかではなく2歳の時に黒神の恋は終わっていたのだ

しかし、黒神の表情を見るに『それ』は幼い言葉だと、いつ気づいたっておかしくない
今は大人しく捕らえられている黒神もそうなるとどういった行動にでるのか予想もつかない

漆黒宴を滞りなく終えるためには絶対に 人吉善吉を黒神めだかと合わせるわけにはいかない と決めて、婚約者達の元へと戻る兎洞

そしてドアを開けたその先には婚約者4人がくつろいでいた
そこには一つだけ空席があった
そこにいるべき人間はどこにいるのか?と婚約者に聞く兎洞

ロリ(?)は兎洞の質問に対し一言

「飛行機落とし。」




場面は代わりとある戦闘機へ

操縦席には名瀬が一人で乗り込み・・・

一人分の座席には人吉ら5人が一緒に乗り込んでいるのであった

鰐塚は外に何かの異変を感じる

人吉にとある質問をしてみる鰐塚


「人吉先輩 ここって上空何メートルくらいでありますか?」

人吉
「は?メートルできくかよ キロだよキロ」


「ではこの戦闘機の速度は?」

人吉
「おいおいさっき名瀬先輩が言ってただろ 亜音速だよ」
「それがどうした?」

medakabox-146-5.jpg


翼の上に鎌をくわえた眼鏡美女がいることに驚く一行
贄波はこいつが来た時点でこの戦闘機は墜落すると決めつけて半ばあきらめムード
人吉はあんなとこにいられては外に出て迎撃も出来な━━━と言い終わる前に名瀬が翼の上に立っていたのだった

medakabox-146-6.jpg

虎居はこの氷点下の中外に出ても大丈夫なのかと心配するが、名瀬は「凍る火柱(アイスファイア)」という過負荷を持っているために自分の体温を調節出来るために、外に出てもなんら問題はないとのこと

外に出た名瀬に勢いよく這い這いの姿勢のまま突っ込んでくる婚約者
彼女も贄波と同じように足を狙いにきているようだ

しかし、贄波戦の時と違うのは、戦っている場所である
贄波戦の時は空母だった
今回は亜音速で飛行している戦闘機の上なのである
ジャンプで躱せばその風圧で持っていかれるとのこと

婚約者は口の鎌で名瀬の足元に攻撃
名瀬はなんの迷いもなく、ジャンプ!
当然避けることは出来たのだが・・・・



一行は名瀬がジャンプして避けたことで「さようなら 名瀬先輩ーーーーっ!」と口を揃えて言うのであったが・・・

名瀬はジャンプして勢いで婚約者を一蹴り

何故名瀬が無事なのかというと
名瀬曰く、コクピットを出る時にエンジンを切ってきた とのこと

婚約者に立っていられないほどに風圧は強くないぞ、と言うが・・

婚約者はその這い這いのスタイルを崩さない

婚約者
「気にせんたって こうやって」
「空の上でも地の上でも 這い這いで戦うのがうちのスタイルどす」

medakabox-146-7.jpg


~~~~~~~~VS~~~~~~~~


medakabox-146-8.jpg



新生徒会VS婚約者2回戦一体どうなるのか・・・・



というわけで今回はここまでですね~

久しぶりなんでちゃんとかけてるかどうかはわかんないんですけど・・・
一~三枚目の画像だけ白黒なのは単純に今までどうやってたかを忘れてたからですww
その後過去記事を見ることで「あぁグレーか・・・」とか思って直すのあれだったんでそのままにしておきましたww


まあ、内容の感想の方ですけど・・・
めだかちゃんは天然なのかな
その頃から人格が出来上がっててとかそんな感じで・・

そして善吉の気持ちにも気づいていないとなると・・・
なんか鈍感な主人公のようにも見えてきますが
そこがめだかちゃんがめだかちゃんたる所以ということなのでしょうね

飛行機の翼に這い這い状態で登場する「叶野」さん
叶野さんの影武者はちなみにこの人です
kanaino.jpg

眼鏡好きな変態達の中では一番まともな人だったんではないでしょうか

今回は名瀬が戦うということで
まあ、環境が環境ですし、普通な人が氷点下(マイナス)の環境で戦うには少し厳しいのかもしれませんね
そして叶野さんはどれだけ強いのか・・・!

期待度高まるですね

というわけで今日はこの辺りで失礼しましょうか~

では!!
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